遺品は想像を絶する量だった

祖母がなくなった時に、遺品整理のためぼちぼち片付けを行うことによりなんとかなるだろうと思っていました。そして玄関に入った時、その時から想像を絶する量に愕然としたのです。その玄関から入ることができないくらい、散らかっていたということです。
祖母は、介護施設でなくなったのでそのままの状態となっていたのです。その時、祖母が介護施設にいる時から少しづつ片付けを行うことが出来るとよかったのですが、そんなことをしていないので、散らかったままです。その状態を見た時に、なんとかなるという思いが少なくなったのです。

そこで、私一人ではどうしようもないと思ってしまい、多くの人の助けてもらい片付けることにしました。しかし片付けても片付けても、ものがどんどん溢れてくるのです。捨てることをしていないので、押入れ等に詰め込んでいる状態でした。相当古いものも、全く捨てていない状態です。そんなことを知らずにいたので、とても後悔した事でした。

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