義母の着物は形見分けでも残りました

昨年義母が亡くなりました。義母にはお洒落だったので、アクセサリーや着物も結構持っていたのです。一周忌で親族が集まった時に、遺品整理のため形見分けをすることになりました。
真珠のネッックレスは叔母が。ルビーやダイヤの指輪は義姉が貰う事になったのです。私も珊瑚の帯留めをいただきました。ただ、義母の着物は誰も引き取り手がなくて困りました。

 

私は着物を着ることもあるので、皆は私が貰うのが当然と言いますが・・・義母と私では身長が違いすぎるので着られません。着物を仕立て直しすれば着られることも出来るかも知れませんが、仕立て直しには費用が掛るのです。着物1枚に付き2~3万円、数枚仕立て直しをすれば10万円掛ります。そこまで費用を負担して着物をいただいても仕方がないと思います。

 

でも遺族である義父や主人に「着たい着物は無い」なんて言えませんから、帯だけ何枚かいただくことにしたのです。着物は結局誰も欲しいということもなく、残ってしまいました。遺品で着物が残った場合は扱いが難しいと実感しました。

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