粗大ごみ処分の壁を乗り越えるためにした苦労

引っ越しの為、新居には不要なタンスや机など大型の家具類の処分に困りました。
私の住んでいる神奈川の自治体には粗大ごみの日がない為、市役所で有料のステッカーを購入しそれを捨てるものに貼って、自力でゴミ回収場所に持って行かないといけませんが、マンションの4階から1階の回収場所まで一人でタンスを運ぶのは骨が折れました。
タンスなら出来るだけ引き出しを出したり、その他を分解して個数は増えても、軽くて済むように出来るだけ荷物を軽くして、エレベーターを何度も使う事になるので、あまり他の住民のご迷惑にならないよう、作業時間を夜遅くに選び、かつ、上りは階段を使用しました。
また、廊下を何度も往復する事になるので、足音が響かないようにミュールなどの足音の響くものは避け、スニーカーを履いて、かつやはり音に気を使いつつ作業しました。
私は急ぎの引っ越しだったので時間がなく作業は大変でしたが、処分までに時間があるなら少しずつ予定を立てて進めていった方が良いと思います。

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