実家の遺品整理を始めてその大変さを痛感しています

実家で一人暮らしであった母が亡くなりました。95歳と言う超高齢で、最後の数年間は私達が生活介助をしたり、歩行が困難になった2年間は介護施設のお世話になり、精いっぱいの世話をして、天寿を全うしてくれました。

49日が過ぎ、そろそろ遺品整理に掛かろうと、先日書棚に残されていた大量の写真アルバムの処分を行いました。すでに亡くなって10年以上経つ父の趣味が写真であった事もあり、その大量のアルバムに驚かされました。

写真をチェックし、時には昔を懐かしく思い起こしつつアルバムから取り出した写真を破って廃棄処理を進めました。女房と2人でまる1日を要しました。

次には、下着類を箪笥から取り出し、これも一般ゴミとして廃棄処分しました。洋服や和箪笥の着物類は、まだ全く手を付けていません。

形見分けとして少し上等の食器類を兄弟が各々持ち帰りましたが、大部分が残ったままで、この処分も大変さが予測されます。

金属製の物干しざおは、2つに切断すれば、自治体の大型ゴミとして引き取ってもらえる事は分かっていますが、それをカネノコで切断する事を考えるとうんざりします。大型の家電製品や昔ながらの大きなミシン、何竿もの箪笥に長持まで大型の家具も多数あります。

持ち家で、すぐに処分する必要がなく、また自宅が実家から比較的近いので、収納の中身は自分達で時間を掛けて処分し、最後に大型の家電や家具は、やはり業者さんにお願いして撤去せざるを得ないと思っています。

こうした大変さを実感すると、遺品整理業者さんのニーズが増えている事がよく理解でますネ。両親に対する最後のお礼として頑張って処理しようと考えています。

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